papie30のブログ

アートインストラクター

夏休みおはなし会

7月30日(木)に、小学生向けのおはなし会&工作を行いました。

1年生から5年生の小学生15人が参加です。

今年は「ふしぎ」をテーマに構成しました。

みんなの頭にふしぎな感覚は生まれたでしょうか???

 

素話と5冊の絵本の6作品

まずは、①素話「山伏ときつね」

素話は、すみちゃん担当で小学生の読み聞かせで話します。

狐を驚かせた山伏が、狐の仕返しに合う話です。死人が出てくると、子どもたちはちょっと怖そうな反応をしていました。「肥溜め」が出てくるのだけど、みんなわかるかなあ、ということで、これは最後に説明しました。

 

②「いわしくん」(文化出版局)

泳いでいたイワシは最後はどうなる?

イワシを食べた僕がプールで泳ぐとイワシも泳いでいる?

 

③「さかなくん」(偕成社)

さかなくんは小学生。ちょっと大変だけど水の外の学校にいきます。そこは、人間や動物などみんなが一緒に生活している世界。さかなくんには動きづらい場所だけど、嫌いではないのです。工夫すればかっこいい。

 

④「うえきばちです」(BL出版)

1年生は朝顔、2年生は野菜と小学生は植物を育てていますが、この植木鉢には、のっぺらぼうを植えました。さて、どうなる?

目が出て、歯が出て・・・

最後は・・・笑いながら見てましたよ。

 

⑤「めっきらもっきらどおんどん」大型本(福音館書店)

夏休みの不思議な体験の話。

メインの話を大型本で

⑥「ねえ、どれがいい?」(評論社)

究極の選択。どれがいい?全部いい?全部やだ?それぞれ答は違ったけれど、参加型で楽しく答えてくれました。

 

 

読み聞かせは、40分ほどかかりました。(予定よりちょっと長かった💦)

そのあとは、「空気のふしぎあそび」(偕成社)から、紙皿カーリングを作って、遊びました。空気をビニールに溜めて、床を滑らせます。🥌

性格が出る工作もの、男女の差も見えました。魔改造すると言いながら、うまく滑らせるために工夫する子どもたち。先生たちもいつもと違う一面を発見したようでした。

みんな時間を忘れて、盛り上がりましたよ!

持って帰って、また遊んでね😄

コツをつかまないとうまく滑らないよ

 

次回は、8月8日(土)通常のおはなし会です。11時からです。

暑い夏ですから、涼しい児童センターの室内で、ゆっくりお話を聞くのも楽しいですよ。

どなたも参加できますので、遊びに来てくださいね〜